「冬でも溜め込まない!代謝アップのおうちごはん」料理教室が開催されました
12月14日(水)、「冬でも溜め込まない!代謝アップのおうちごはん」料理教室が開催されました
12月14日(水)、ウイリング上大岡にて富士食品工業株式会社主催「冬でも溜め込まない!代謝アップのおうちごはん」料理教室が開催されました。講師は栄養士で、食事カウンセラーでもある笠井奈津子先生です。当日は27名の方々がご参加されました。
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寒い季節は身体が脂肪を溜め込みがちになってしまうので、食事のバランスを整えて体内の代謝をアップさせることを心掛けましょう"をテーマに、4品の料理を紹介しました。
まずはじめに笠井先生から4品の解説と調理デモンストレーションが行なわれましたが、参加者のみなさんはいすを持って講師台の回りに集まって質問などをしながら笠井先生のデモを見学されました。

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まず1品目は「大人のハンバーグ きのこと黒豆板醤ソース」。野菜の中でもトップクラスの抗酸化力を持つにんじんとたまねぎをたっぷりと加えたハンバーグ で、甘くなりがちな味を「豆板醤黒」のソースでキリッと引き締めました。マッシュルームは脂肪の代謝を上げるビタミンB2を多く含むので、脂肪を溜め込み がちな冬には特にうれしい食材です。

次は「レモンの香りのチキンスープ」。レモンには疲労回復効果のあるクエン酸がたっぷりと含まれています。クエン酸は酸っぱいものに多く含まれていますが、寒くなるとどうも遠ざかりがち・・・時にはあたたかいお料理と合わせて、気軽に普段のお食事に取り入れましょう。

3品目は「アボカドとモッツァレラの黒豆板醤サラダ」。若返りのビタミンといわれるビタミンEが豊富なアボカドにモッツァレラチーズとトマト、それに「豆
板醤黒」を和えるだけの簡単サラダ。「豆板醤黒」には中華味噌のほかに生姜などの香味野菜も含まれているので、他に何も使わなくても万能な調味料になります。
デザートは「にんじんとレモンのしっとりクッキー」。お料理に使ったのはいいけれど、つい余らせてしまいがちなレモン。レモンに含まれるビタミンCと冬のしっとり肌を作ってくれるビタミンAたっぷりのにんじんを合わせて、きれいになれるおやつに仕上げました。
さぁ、先生の解説が終わったらテーブルごとに分かれて参加者の皆さんで実習です。


各テーブルで調理をはじめましたが、笠井先生もみなさんのもとへ行き、調理をお手伝いしたりおしゃべりをしたり。。。和気あいあいとした雰囲気の中、料理も完成!

ここからはお楽しみの、試食タイムです。バゲットを添え、みなさんでおいしくお召し上がりいただきました!

その後、富士食品工業様より今日のお土産の説明。今年新発売の「豆板醤黒」は、一年以上熟成させたピーシェン豆板醤を使用しているのでほどよい辛さと深い
コク、たっぷりの旨みが特長です。そのほか、今日の料理で使ったオイスターソースやがらあじなどがお土産として配られました。
今回の料理教室のレシピは富士食品工業のホームページに掲載されていますので、ぜひチェックしてくださいね。





